大手求人メディアを使っても効果ゼロの企業が「キャリコネ転職丸投げプラン」で採用成功できる理由

母集団形成
作成日
更新日

「キャリコネ転職丸投げプラン」の強みは、大手求人サイトでも採用できなかった中小企業の4割を、採用成功に導いているところにあります。そもそも求人サイトを経由して採用に至らなかった原因は、所在地が地方であることや特殊なスキルが必要な、いわゆる「採用難易度の高い求人だったから」という点にあります。ではなぜ、「キャリコネ転職丸投げプラン」ではニッチな人材が採用できているのでしょうか。

>>「キャリコネ転職丸投げプラン案内」ダウンロードはこちら

求人掲載に加えて、広告配信とヘッドハンティングで人材発掘

2_no28_1

 

求人サイトに掲載すればうまく採用できるという時期もありましたが、昨今の採用は”超”売り手市場。大手企業や有名企業、待遇面で好条件な求人等でなければ、応募が集まらないというのが実態です。

そのため、求人広告の掲載にプラスして、採用担当者自らがダイレクトメッセージなどで候補者に直接アプローチができるスカウト機能を利用している企業は多いでしょう。しかし、スカウトをはじめとした「攻め」の採用手法は手間がかかるため、人事チームにマンパワーがないと適正な運用が難しいといえます。ましてや、採用担当者が一人きりの企業ともなると、そこまで手が回らないのが現状でしょう。

そういったお悩みを抱えた企業が、「キャリコネ転職 丸投げプラン」を導入するケースが増えています。求人掲載と人材紹介会社の掛け合わせをベースに、あらゆる手法で人材を獲得していくサービスです。


  • 求人原稿のPDCAを回し、積極的に内容を提案・改善
  • IndeedやSNSへの広告配信と運用
  • 全国約500社の提携人材紹介会社から候補者をヘッドハンティング

といった強みがあります。では、一般的な人材紹介会社との違いはどこにあるのでしょうか?

人材紹介会社と「キャリコネ転職 丸投げプラン」の違い

人材紹介会社は、入社が決定してから料金が支払われる完全成果報酬型です。一般的には、理論年収の35%というケースが多いでしょう。こうしたビジネスモデルの場合、入社が決まらないと報酬が入らないため、採用しやすい企業に注力せざるを得ません。採用難易度が高い募集に関しては、優先順位が下がりがちです。

一方、「キャリコネ転職 丸投げプラン」は、前課金型と成果報酬型の組み合わせです。成果報酬は一般的な人材紹介会社よりも低く、事前に受け取った料金は求人広告の制作やIndeed、SNSなどの広告の運用にも使用されます。求人サイトでは多数の求人に埋もれてしまっていた案件でも、応募がくる確率がアップ。また、事前に料金を受け取っているため、採用難度に関わらず、必ず採用コンサルタントが応募を引き寄せるべく動きます。

「求職者サポート」で入社直前までフォロー

応募があったとしても、次の段階で企業を悩ませるのが選考辞退や内定辞退でしょう。採りたい人材ほど、複数の内定を得るもの。待遇面で他社と負けていたり、人手不足で内定後のフォローがうまくできなかったりすると、せっかくの内定者を逃してしまうこともあるでしょう。

「キャリコネ転職 丸投げプラン」は、人材紹介会社と同様に求職者へのサポートも行っています。例えば、「選考スケジュールを早められないか」などといった、企業には直接言えない求職者の悩みや気になっている点を吸い上げて解消。また、企業サイドには、求職者に好印象を残すための振る舞いなど、面接時の注意点を助言・フォローします。入社の意思確認や内定者フォローも担当のコンサルタントが行うので、人事担当者が手いっぱいの企業も安心でしょう。

まとめ

なぜ「キャリコネ転職丸投げプラン」を利用すれば、難易度の高い求人でも採用決定できるのか、ご理解いただけたでしょうか。

  • 前課金のため、採用難易度に関わらず候補者集めにパワーをかける
  • 入社まで手厚くフォローをする

という2点がポイントといえるでしょう。「求人サイトに掲載しても応募が集まらない」「人材紹介から紹介がない」といったお手上げ状態の企業も、「キャリコネ転職 丸投げプラン」を検討してみてはいかがでしょうか。

キャリコネ転職丸投げプラン

 


関連記事:上司を説得できる「適正な採用コスト」の考え方とは?

関連記事:「丸投げプラン」を使うなんて論外?人事が注力すべき仕事とは