【徹底比較】人材紹介会社vsキャリコネ転職 丸投げプラン

コストダウン

採用に関する書籍などを読んでいると、「採用成功のためには、本気で取り組む必要がある」といったことを書いている本が多いと思います。しかし実情は、採用だけを担当する人事担当者の方は本当に一握りで、「本気で取り組む余裕がない」といった企業が多いと言えるでしょう。

今回は「完全成果報酬型の人材紹介会社を利用しようか」それとも「前課金型と成果報酬型を組み合わせた『キャリコネ転職 丸投げプラン』を利用しようか……」と迷われている人事担当者の方のために、人材紹介と丸投げプランの違いについて表を使いながら解説いたします。

双方の特徴やメリットを比較し、自社にとってどちらが有益なのかを検討する材料としていただければ幸いです。

目次

中途採用の新常識「初期費用を抑えた採用のプロへの丸投げ」
200社の決定実績を誇る「採用丸投げプラン」とは?

求人媒体に出し続けても「結局良い人が取れない」、人材紹介を複数使っていても推薦が全くない、人が採れても費用が高くて他の手段を探したい。そんなことはありませんか?

キャリコネ転職の「採用丸投げプラン」では、

  • 埼玉の中小ディーラーが4職種8名も採用成功
  • 京都の老舗和菓子メーカーがスタッフリーダークラスを3名採用成功
  • 長崎県の10名未満の業者向け塗料製造工場が2名採用成功

と、とにかく非大手企業に強い実績があります。
採用のブランド力が無い非大手企業さまでも、力強い採用実績を出し続けている「採用丸投げプラン」の特徴的な魅力は

  • 500社の人材紹介企業に求人を展開し一気に推薦確保!
  • 求人広告のプロがキーワード対策をして、応募者を集客
  • 手間がかかる候補者の対応業務はすべて採用のプロへ丸投げ!

の3点です。
これだけ充実したサービスにも関わらず、大手の採用代行(PRO)のような着手金何百万という金額ではありません。媒体の格安プランと同等の金額でプロに丸投げが可能です。

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人材紹介会社と「キャリコネ転職 丸投げプラン」の比較

 

まずは、人材紹介と丸投げプランについて、簡単に比較した表を見てみましょう。

人材紹介会社の場合、年収500万円の人材を1名採用するだけでも150万円かかる想定に。一方の丸投げプランについては前課金70万円で、採用成功しても理論年収10%という価格帯で実現することができます。

続いて実施施策について見ていきましょう。

人材紹介会社は、基本的に自社が持つデータベース内から要件に合う人材を探し出すというスタイルを取っています。一方、丸投げプランでは転職サイトへの掲載にプラスして、Indeedなどの広告運用、外部の提携エージェントとの連携など、メディアミックスで施策を実施。膨大なデータベース上から人材を探すため、良い人材に出会える確率も高いと言えるでしょう。

サービスの特徴やユーザー層

人材紹介、丸投げプランともにサービスの良さがあると思いますが、それぞれの特徴やユーザー層の違いはどうでしょうか?ご紹介いたします。

<人材紹介会社>

■特徴

  • 求人は条件にマッチした求職者に対してのみ公開される
    (もしくは一部の情報を伏せて公開されるケースも)
  • 企業と求職者ごとで担当者が分かれている紹介会社もある
  • 総合型と特化型に分かれており、特化型は業種や職種、ユーザー層ごとに強みを持つ会社もある
    例)ミドル、ハイクラス、若手など
  • 完全成果報酬型のため、成果報酬が高いor決定しやすい求人に注力する傾向がある。一方、成果報酬が低い&採用要件が高く決定が出にくい求人は後回しにされる可能性も

■ユーザー層

人材紹介会社に登録するユーザーは、「転職活動の時間が取れない」「他社で自身のスキルが通用するのかキャリア相談をしたい」「公開されていない求人を紹介してほしい」といった動機を持っている

<キャリコネ転職 丸投げプラン>

■特徴

  • 前課金で支払う費用の最大40%は、Indeed、SNS広告などの広告費用として活用される
  • 求人原稿は掲載後も必要に応じて修正が可能(回数無制限)。
  • プロの求人制作担当が協働するため、PDCAを回しながら効果の出る原稿制作が可能
  • 前課金制+成果報酬はプラン毎の固定なので、採用コンサルタントがしっかりコミット。定期的な効果状況のレポーティングや改善提案あり

■ユーザー層

企業に関する口コミサイト『キャリコネ』からの流入もあるため、転職潜在層が存在。転職意欲が弱いユーザーも含まれるが、その分どこの求人にも応募していない優秀層も。20~30代の若手は80%以上、営業の次にIT系ユーザーが多い

サービス利用に向いている企業

<人材紹介会社>

求人の露出量:事業計画に関わる採用なので求人情報を公開したくない

採用費用:結果的に高額になってもいいので、確実に採用できた分だけ支払いたい

<キャリコネ転職 丸投げプラン>

求人の露出量:とにかく会える求職者の母数を広げるため、広告配信などのブランディングもやりたい

採用費用:求人掲載・広告配信・人材紹介と、全部の採用手法を試したいが予算に限りがある

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中小企業の場合は特に、採用予算が限られます。実際に採用できるかどうかわからないのに前課金型の求人サービスにお金を払うよりも、完全成果報酬型の人材紹介会社にしたほうがいいのかな……と考える人事担当者もいるでしょう。完全にリスクを除外したいなら、人材紹介を選択したほうが良いかもしれません。

一方で、売り手市場の昨今、想定年収が低く、採用難易度が高い求人の場合、なかなか人材紹介会社から紹介してもらえないケースもあるでしょう。希望時期までに採用できず、人材不足の状態が長引くリスクも見越しておきたいところです。

また、上の比較表をみるとわかる通り、「キャリコネ転職 丸投げプラン」には、求人広告の掲載と広告配信の費用もプラン内に含まれています。これらの採用手法を別途試したいと考えているなら、丸投げプランを利用して一気に依頼してしまうほうがコストを抑えられる可能性は高いでしょう。

まとめ

「キャリコネ転職 丸投げプラン」の前課金費用をマイナスに捉える人もいるかもしれませんが、実はその多くが広告の配信や運用、継続的なレポーティングを行うために使われています。丸投げプランを利用すれば、自社で広告運用をしたり、代理店に依頼したりする必要もなくなるのです。

一方で、求人を公開したくない場合や、採用できた分だけしか費用を払いたくない、という場合は人材紹介会社のほうがいいでしょう。どちらがより自社のニーズに合っているのか、よく検討しましょう。

また採用で失敗する前に、丸投げできる採用のプロに相談を

thankyou_docimage_10求人媒体に出し続け、失敗する企業は今日も後を絶ちません。しかし、それは掲載している企業のせいではありません。採れない理由を媒体の営業は説明してくれたでしょうか。

キャリコネ転職の「採用丸投げプラン」では、

  • 求人のヒアリング、制作、スカウト
  • 最適な広告先への出稿、運用
  • 500社の人材紹介会社への求人露出
  • 手間のかかる候補者対応の選考代行
といった採用作業の丸投げにとどまらず、

採れない理由、採れるようになるための改善提案を実施します。

時には、これまでの採用手法そのものや求人自体の見直しも提案し、企業様と言い合いになることもあります。しかし、我々採用のプロの提案を受け入れて頂いた企業さまの入社決定率は8割を超えています。

大手の採用代行(PRO)のような着手金何百万という金額ではありません。媒体の格安プランと同等の金額でプロに丸投げが可能です。累計200社の決定実績があります。201社目になるために、ぜひ一度サービス内容をご覧ください。

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