ダイレクトリクルーティングとは?実施ポイント、サービス11選

母集団形成

2007年ごろから、攻めの採用手法(広義)として流行した「ダイレクトリクルーティング」。採用に携わる方であれば、一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。人手不足にあえぐ企業が増加していることから、いま注目度が高まっています。

今回は、そんなダイレクトリクルーティングについて、各採用手法との違いをはじめ、導入のメリットやデメリット、実施する際のポイントについて解説します。数あるダイレクトリクルーティング提供会社から11社を厳選してご紹介していますので、「導入を検討している」、「導入に際してポイントを押さえておきたい」という方は、ぜひご参考になさってください。

目次

   おすすめのダイレクトリクルーティングサービス11選

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ダイレクトリクルーティングとは?

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ダイレクトリクルーティングとは、企業が求職者に対して直接アプローチする採用手法を指します求人メディアや人材紹介会社を介し、求職者からの応募を待つ従来のスタイルとは異なり、候補人材に対してダイレクトにアプローチする点が大きな違いです。

「求人広告」や「人材紹介サービス」といった高価格帯のサービスが主流だった日本ですが、低コストかつ転職潜在層にもアプローチが出来るといった事から急激に利用する企業が増加しています。

アプローチに利用される主なツール
  • スカウトサービス/ダイレクトリクルーティングサービス
  • Facebook、TwitterといったSNS
  • 大学の後輩や同僚といった、知人ネットワーク
  • オンラインセミナーなどのイベント経由

上記の他にも、求人サイトが保有するデータベース上の求職者に対し、企業が直接スカウトメールを打つ事もダイレクトリクルーティングの一つです。

最近は候補者を集める方法として、アグリゲーション型求人検索エンジンと呼ばれる「Indeed(インディード)」やビジネスSNSと呼ばれる「Wantedly(ウォンテッドリー)」といったサービスも登場しています。このような候補者群形成に用いられる最新手法をはじめ、自社に興味を持ってくれる候補者を適切な人数集める施策については、以下の記事をご覧ください。

関連記事母集団形成9種|ソーシャルリクルーティング等、最新手法の活用法

これまでの採用方法との違い

 

ダイレクトリクルーティング

求人メディア

人材紹介

費用

候補者の数

候補者の質

時間的コスト

これまで主流だった採用活動は、「求人サイトに広告を掲載し、応募を待つ」といった方法や、「人材紹介会社に依頼し、登録者の中から適している人材を紹介してもらう」といった方法でした。これらは、外部に母集団形成をアウトソースし、応募があった中からスクリーニングする「待ちの採用」と呼ばれています。

一方のダイレクトリクルーティングは、SNSやダイレクトリクルーティングサービスを使用して企業が主体的に求める人材を探し、直接アプローチを行う「攻めの採用」と呼ばれています。コストを抑えつつ質の高い人材が採用できることから、欧米では既に一般化しているスタイルであり、日本でも取り入れる企業が増加しています。

いま注目される理由や背景

実は古くから求人サイトや人材紹介サービス会社のデータベースを介したスカウトサービスは存在していました。では昨今、この「ダイレクトリクルーティング」が注目を集める理由や背景は何でしょうか?

結論から言うと……

  • 労働人口の減少、人材獲得競争の激化
  • インターネットを通じたコミュニケーションの一般化
  • Wantedly、LinkedINといったコスパの高いサービスの登場

このような理由が挙げられるでしょう。

これまで主流だった求人媒体や人材紹介サービスと比較しても安価なサービスが多く、現職で活躍中の転職潜在層にアプローチが可能なことから中途採用でも選ばれるようになっています。

ダイレクトリクルーティングのメリット

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それでは、具体的にどんな実施メリットがあるのでしょうか?この章では、ダイレクトリクルーティングによって得られるメリットをご紹介します。

採用コストの軽減

転職サイトや人材紹介サービスを利用する場合、掲載料金や紹介手数料といったサービス利用料が発生してしまいます。また、たとえ大手企業の転職サイトに掲載をしたからといって、必ずしも採用できるとは限らないため、かけたコストを無駄にしてしまう可能性もゼロではありません。

一方、企業自らが採用活動を行うダイレクトリクルーティングでは、知人やSNS経由の場合、コストは0円で済みます。そのため、コストを抑えたいという企業には有効な一手だと言えるでしょう。

特に、こういった「採用コスト」を重視している企業であれば、無駄な工数は出来るだけ削減したいところでしょう。「担当者が意識しておきたい中途採用の「コスト」と「無駄」」では、媒体費を中心とした外部コストや、採用にかかる人件費といった内部コストについて詳しく解説しています。自社にミスマッチな広告媒体への掲載や採用の妥協によるコストロス……など、気を付けたい観点もまとめていますので、ぜひ併せてご覧ください。

潜在層へのアプローチが可能

転職市場には、「現状に不満はないが、オファー条件によっては転職を検討したい」といった潜在層も一定数存在します。こういった層は、転職サイトからのレコメンドメールや広告に反応することは少ないものの、スカウト型の転職サイトにはとりあえず登録していたりします。

また、SNSを介して繋がっておけば、投稿内容や定期的なコミュニケーションによって転職の温度感をリアルタイムで確認することができるので、他社より先んじてアプローチをすることも可能です。

このような企業側からの「スカウト」は、実施すべき企業とそうではない企業があります。「スカウトサービス5選|効果的な活用方法、導入すべき企業」で、効果的活用方法や実施する際のポイントについて解説していますので、こちらもチェックしてみてください。

採用ノウハウが蓄積できる

ダイレクトリクルーティングでは、一つひとつの取り組みを採用企業が主導で行うため、どの手法が成功につながったのかというノウハウを蓄積することが可能です。一連の採用活動を分析し、その都度課題や対策を練ることで、よりよい採用活動につなげていくことが可能となるのです。

ノウハウが蓄積されれば、採用担当者が変わっても採用活動の質を維持でき、企業独自の継続的な採用力構築にもつながります。

ダイレクトリクルーティングのデメリット

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ダイレクトリクルーティングにはデメリットもあり、企業の状況や体制によっては向かないこともあります。導入前にいま一度確認しておきましょう。

すぐに成果が出ない

ダイレクトリクルーティングは、取り組んですぐに結果が出るといった採用手法ではありません。そのため、緊急性を要する採用には不向きだと言えるでしょう。

とりわけ、自社に興味がなかった候補者に対して能動的に働きかけ、興味喚起を促し入社してもらう……という一連の工程を想像していただければ、その難しさがお分かりいただけるかと思います。

採用ノウハウや準備が必要

求人サイトや人材紹介会社といった転職サービスを利用する場合、企業が主に行うのは、応募者の書類選考や面接、採用可否の判断でした。一方、ダイレクトリクルーティングにおいては、上記に加えて候補者の選定、スカウトメールの作成、メールなどのやり取り、面接日程の調整など、採用活動にかかる業務が一気に増えます。

中でも、スカウトメールを送る対象者の要件設定や、メール文面の作成、継続的なコンタクト~入社意欲のコントロールまで、かなり能動的に企業が頑張らなければならないことは覚えておきましょう。

一連の内容を見ていただいた上で、「採用業務について社内リソースを充分に確保するのは厳しいかもしれない……」と感じる企業は、自社での運用が難しいかもしれません。そのような場合は、スカウトメールの配信といったダイレクトリクルーティングの一部を採用代行会社に依頼することも検討されると良いでしょう。

関連記事採用代行(RPO)・採用アウトソーシング13社の特徴・料金を比較

ダイレクトリクルーティングを実施する際のポイント

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これまでの採用手法と比較すると、知見が必要だと言われているダイレクトリクルーティング。取り組みに当たっては、長期的視点と自社のブランディング、採用情報の整備がポイントとなってきます。一つずつ見ていきましょう。

長期の採用計画を立てる

外部企業に委託しない採用活動であるダイレクトリクルーティングは、自社にナレッジが蓄えられるまでに時間がかかります。すぐに効果が出ないからと途中でやめてしまうのではなく、長期的な採用計画のもと、改善と分析を繰り返し、じっくりと時間をかけて取り組む必要があります。

自社のブランディング

企業から求職者へアプローチするダイレクトリクルーティングにおいて、自社の魅力をいかに伝えられるかがポイントに。仕事内容や条件面を羅列するのではなく、自分自身の言葉で伝えることを意識しましょう。

特に、優秀な人材ほど、多数の企業からスカウトメールをもらっている事が想定されます。そのため、「うちは◯◯な会社です」「〇〇といえば当社です」と候補者に印象付けるものがあることで、他社との差別化を図りましょう。

なお、このように自社の魅力を言語化し、求職者から共感・信頼を獲得することを「採用ブランディング」と呼びます。中小企業は大企業と比較すると固定的イメージを持たれていないため、大いに取り組む意味があると言われています。

以下の記事で、「応募者数が増加する」「社員のエンゲージメントが高まる」といった7つのメリットや、取り組み方を3ステップで解説していますので、ぜひご覧ください。

関連記事採用ブランディングとは?中小企業がやるべき理由と3つの成功事例

採用情報をデータベース化し管理する

ダイレクトリクルーティングは潜在層を含めたアプローチになるため、採用に至るまでの期間が長期になりがちです。そのため、採用情報の一元管理が重要となってきます。各候補者が今どのステージにいるのか、これまで誰がどんなアクションをとったのか、そのときの評価、今後の予定などをまとめて管理しましょう。

蓄積された情報は採用活動の振り返りにも役立つので、データベース化して活用されると良いでしょう。選考プロセスや応募者情報の一元管理、データ分析等ができる「採用管理システム」を導入すれば、より効率的に取り組むことが可能ですので、併せて検討されると良いでしょう。

関連記事採用管理システム13選|各サービスの強みや詳細機能、料金をご紹介

おすすめのダイレクトリクルーティングサービス11選

最後に、中途採用におすすめのダイレクトリクルーティングサービスを11選ご紹介します。それぞれの費用や特徴をご紹介していますので、ご参考になさってください。

キャリコネ転職(丸投げプラン)

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特徴や魅力

優秀な転職潜在層へのアプローチが可能

費用

15万円~/月

オススメ企業

採用に関わる一連の業務を委託したい企業

企業の口コミやビジネスニュースを取り扱うサイト『キャリコネ』を運営する株式会社グローバルウェイによる中途採用に特化したサイト『キャリコネ転職』。キャリコネニュースと連携しているため、ビジネスに関心のある優秀な転職潜在層にアプローチすることができます。

同社が提供するサービスの一つ「丸投げプラン」は、キャリコネ転職への求人掲載(本数無制限)をはじめ、連携する求人媒体への出稿や広告運用、提携エージェントからの紹介など、複数の集客手段を駆使して応募数確保を行います。

「丸投げ」という名前の通り、求職者対応はもちろん、効果的なPR活動を勝手に行ってくれる点が最大の魅力と言えるでしょう。

BIZREACH(ビズリーチ)

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特徴や魅力 113万人以上の人材データベース
費用 85万円~(利用期間6カ月間の基本料金)
オススメ企業 スタートアップから大企業まで幅広い企業

日本におけるダイレクトリクルーティングサービスの先駆けとも言われる『ビズリーチ』。

約113万人以上(※)の優秀な人材が登録する人材データベースです。スタートアップから大企業まで多数の企業が利用しています。

ダイレクトリクルーティングの利用が初めてで、しっかりとしたサポートを受けながら優秀な人材を確保したい企業におすすめです。

※2020年8月末時点の公称人数

doda Recruiters(デューダ リクルーターズ)

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特徴や魅力 日本最大級の会員データベースの閲覧が可能
費用 80万円~(利用期間2カ月)
オススメ企業 新卒でもダイレクトリクルーティングをしたい企業

転職サイトで有名な「doda」が運営するダイレクトリクルーティングサービス。約189万人(※)という、日本最大級のdodaスカウト会員データベースの閲覧が可能です。

新卒向けスカウト型サービス「dodaキャンパス」もあり、学生が登録した自己PR、適性検査を見て、直接インターンシップや採用オファーを送れます。

※2020年6月末時点の公称人数

LinkedIn(リンクトイン)

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特徴や魅力 利用者数が全世界で6億人を超えるサービス
費用 クリック課金型式のため企業側で自由に設定可能
オススメ企業 グローバル人材にアプローチしたい企業

世界最大級のビジネス特化型SNSで、Facebookのビジネス版ともいわれる『LinkedIn(リンクトイン)』。全世界で利用者数は6億人を超えており、日本での利用者数も今後増えていくと予想されています。

ビジネスに絞っている特性から、企業向けの機能があり、会社のページを作成したり、そこに採用情報・募集要項を掲載したり、LinkedInユーザーにダイレクトメッセージでスカウトを送ったりすることができます。

外国籍の方や外資系企業での職務経験があるグローバルな人材にアプローチをしたい企業向けです。

Wantedly Admin(ウォンテッドリー・アドミン)

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特徴や魅力 求人募集数に上限がなく、成果報酬もなし
費用 10万円/月=総額60万円~(期間・配信数により上限)
オススメ企業 自社の志に共感する人を採用したい意向の強い企業

『Wantedly(ウォンテッドリー)』のコンセプトは、「条件や知名度、予算に左右されない採用を実現する」。中途からインターンまで、募集の公開本数には限りがなく、成果報酬費用もかかりません。

Wantedlyは、給与・待遇の記載ができないようになっており、「企業の活動」に興味を持った求職者に応募してもらう"共感採用"を目指しています。会社の事業内容や社風、一緒に働く社員などを知ってもらい、興味を持ってもらった上で応募してもらうというのが特徴です。

また、Wantedly上のプロフィールからスキルや経歴、この先やってみたいことなどを直接検索した上で、会いたい候補者に直接メッセージを送信することも可能。給与などの条件だけでは動かないような意欲の高い候補者との出会いが期待できます。

キャリトレ

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特徴や魅力 新規登録会員の73%が20代という若手層の強さ
費用 5万円/月(利用期間:12カ月)
オススメ企業 優秀な若手が欲しい企業

新規登録会員の73%が20代と、若手層に強い『キャリトレ』。求職者の経歴や行動履歴をもとに、人工知能が求人に合った求職者を推薦してくれるレコメンド機能も特徴的です。

コスト面については、データベース利用料金が月5万円、採用一人につき成果報酬がかかります。

Daijob(ダイジョブ)

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特徴や魅力 語学に堪能な日本人・外国人ばかり集まるサイト
費用 要問合せ
オススメ企業 グローバル人材が欲しい外資系企業

外資系・グローバル企業の求人に特化したサイトです。サイトに登録している求職者も、ビジネスレベル以上の英語力を持つ人材が74%、ビジネスレベル以上の日本語力を保有する外国人は20%と、語学に堪能な人材が多く集まっています。

保存した検索条件に基づき、条件に一致する新規求職者の登録があった際には、自動的にメールで通知してくれる機能もあります。

MIIDAS(ミイダス)

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特徴や魅力 詳細なスキル設定で求める人材を見つけられる
費用 定額制 ※詳細は要問合せ
オススメ企業 利用期間を決めてダイレクトリクルーティングを始めてみたい企業

「日本一詳細な検索能力」を強みとするサービス。

例えば、「関東在住で、営業経験3年以上。新規顧客に対する提案営業を行った経験を持っており、数百名規模の顧客にシステムの営業経験があり、商材単価が数百万、目標達成率は100%以上」といった詳細な条件で登録者を絞り込むことが可能です。

合致する人材へ自動的にオファーを送ることが出来るなど、手軽さが好評です。掲載できる求人数、送信できるオファー数は無制限。費用は採用人数に関わらず、利用期間に応じて発生する仕組みです。

EightCareerDesign(エイトキャリアデザイン)

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特徴や魅力 タレントプール機能やリファラル採用で欲しい人材を逃さない
費用 10万円/月
オススメ企業 自社社員と繋がりのある人材に来てほしい企業

成果報酬はなく、月額10万円から利用可能。運営母体であるSansan株式会社の特徴を活かし、自社社員とつながりがある求職者に対しては、リファラル採用とダイレクトリクルーティングサービスを組み合わせたアプローチが可能です。

Green(グリーン)

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特徴や魅力 成果報酬額は一律30~90万円と、人材紹介に比べかなり低額
費用

固定成功報酬型:90万円

(勤務先が東京都の場合。別途、初回のみアカウント開設費用)

オススメ企業 IT業界でクリエイティブ人材を必要としている企業

求職者データベースには約60万人の登録者がおり、IT人材やクリエイティブ人材が多く集まる傾向があります。

一度求人を掲載したら無料でずっと掲載が可能。報酬は年収に関わらず一律30万円〜90万円の成功報酬型で、人材紹介に比べてかなり低額で利用が可能です。※報酬は勤務地によって変動

LibzCareer(リブズキャリア)

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特徴や魅力 採用成功に導くためのサービスが充実。ダイレクトリクルーティングの利用が初めてでも安心
費用 成果報酬型・月額0円(別途、プランに依り初期費用要)
オススメ企業

女性の採用に積極的な企業

主に女性をターゲットにしている『LibzCareer(リブズキャリア)』。

成功報酬はなく、月額10万円で利用可能。「利用企業の約2割が採用単価60万以下で即戦力採用を実現」とも謳っています。

各機能の使い方などが分からなかったときにカスタマーサクセスが答えてくれる「あんしんサポート」があります。ダイレクトリクルーティングサービスの利用が初めての企業でも安心です。

まとめ

人材は、企業の成長を支える重要な柱です。労働人口が減少し続け、売り手市場が続く昨今の転職市場において、企業としていかに競合優位性を持ち、付加価値をつけることができるかが採用においても要だと言えます。

今回ご紹介したダイレクトリクルーティングは、企業規模や知名度に関わらず、候補者へダイレクトに思いをぶつけることができる手法です。求職者に直接リーチできるので、人材難でお悩みの企業は、採用手法の一つとして検討されると良いかと思います。

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thankyou_docimage_2中途採用は、募集開始から入社まで最低3ケ月はかかります。社内の稟議をスムーズに実施し、早く採用活動を開始するためにも、各採用サービスについて最新の情報で比較検討整理の提出が必要です。

今回、中途採用サクセスでは、

  • リクナビNEXTやマイナビ転職といった求人媒体
  • リクルートエージェントやパソナ等の人材紹介
  • ビズリーチなどのスカウトサービス
  • Indeedなどの求人検索エンジン

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