採用代行(RPO)20社を徹底比較|選ぶ際のポイントや注意点

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「採用活動がうまくいっていない」「やるべきことが多すぎて手が回らない」そんなお悩みを、企業の採用担当者の方から多く聞きます。

採用マーケットの変化やメディアの多様化により、採用担当者の業務は量も幅も増えています。特に近年では、オウンドメディアの活用や応募者一人ひとりに対するきめ細やかなフォローといった幅広い対応が求められていますが、その工程をすべて自社で完結するとなると負担がかかってしまいます。

そこで今回は、採用に関わる業務をアウトソーシングできる採用代行についてご紹介します

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目次

採用代行(RPO)とは

採用代行とは、採用活動にまつわる業務を外部の企業が代行して行うサービスのことを指し、「RPO(Recruitment Process Outsourcing)」とも呼ばれています。

<サービスの種類>
  • 掲載媒体のセレクト、原稿作成
  • 候補者の選定、スカウトメールの送信
  • 人材紹介会社の選定、連携
  • 応募者の対応、書類回収、面接日程の調整

上記の他にも、広告の運用や採用状況のレポート作成など、業務代行の範囲は企業によってバリエーションがある状況です。

採用代行が増加している背景

少子高齢化による労働人口の減少が影響し、求職者が有利な売り手市場が続いています。これまで新卒一括採用していた大手企業なども転職市場へ次々と参入し、人材獲得競争が年々激化しています。

また、転職サイトや人材紹介エージェントといったこれまでの採用手法に加え、ダイレクトリクルーティングやリファラル採用など、企業側の採用手法も多用化しています。こういったさまざまな影響が絡み合い、人事担当者は求職者へ自社に応募してもらうだけでなく、入社に至るまでの丁寧なフォローアップ(つなぎ止め)が必要となっているのです。

こういった背景から「自社でやること/やらないこと」を定め、採用業務の一部または全業務を他社へ委託する企業が増えています。業務を分散させることで工数削減にもつながり、本来やるべき業務に専念できるため、今後も利用率が上がる可能性があると思われます。

採用代行業者へ依頼できること

採用代行会社にアウトソーシングできる採用業務は、以下のように大きく3段階に分けることができます。

  • ①採用活動前半/採用企画や母集団形成
  • ②採用活動中盤/選考活動
  • ③採用活動後半/内定者フォローや振り返り

具体的に依頼できる業務内容についてご紹介します。

①採用企画や母集団形成

企画や募集段階においては、採用計画の立案~応募者の対応までを委託することが可能です。具体的には、採用計画の企画・立案、求める人物像の設定、媒体選定、採用条件のすり合わせ、求人原稿の作成、母集団形成、応募者の対応といった内容です。

中でも求める人物像の設定については、マーケティングの知識やノウハウといった専門知識も必要となるため、プロに任せることで精度高く効率的に進めることができるといったメリットがあります。

また、ダイレクトリクルーティングを実施する企業であれば、スカウトメールの配信といった業務も委託が可能です。母集団形成に悩む中小企業にとっては、嬉しい代行業務です。

②選考活動 

選考活動段階においては、応募者対応・管理、説明会の開催、書類選考、面接など、採用プロセスのコアとなる業務をアウトソーシングできます。

選考の初期段階である、書類選考や一次面接、または後段階である内定者への通知や入社までの手続き、といったように一部を切り出し、重要な部分のみを自社で行うことも可能です。

また、面接官の研修やセミナーを行っている代行業者もありますので、「面接は社内で行いたいが、育成をしている時間がない」という企業は、そのようなサービスをうまく活用して選考スキルを上げるのも一つの手です。

③内定者フォローや振り返り

採用が決まったら終わりではなく、研修や勉強会といった内定後のケアまで行ってくれるところもあります。個々のカウンセリングなどを通して行う内定者フォローは、内定辞退を防ぐだけでなく、入社後の早期活躍や定着率を高める効果も望めます。

また、採用活動の振り返りや分析、次の採用に向けての企画提案などを行ってくれる企業もあります。採用代行に依頼すると自社の採用力が落ちるのではないかと懸念している企業は、ここまで活用するとよいでしょう。

【徹底比較】オススメの採用代行会社20選

現在多くの採用代行サービスがありますが、おすすめの企業を20社比較してみました。

中途採用におすすめ

株式会社グローバルウェイ

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  • 4,700万人が利用するサイト『キャリコネ』や『キャリコネニュース』を運営。転職サイト×広告運用×人材紹介で転職潜在層にもアプローチが可能
  • 中途採用に特化。採用業務をまるっと代行する「丸投げプラン」を提案
  • 利用企業の50%が内定を獲得、内定者のうち80%が入社決定
  • 求人制作から応募後のフォロー、候補者の選定までまるっと請負い成功に導く
  • 企業の専任担当による求人原稿の作成、求人のブラッシュアップ、複数の集客手段の組み合わせにより応募数を確保
  • 目標に対する応募状況に関するレポーティングを毎月配信
株式会社ネオキャリア

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  • 業界トップクラス!1万社以上の導入実績
  • 3拠点の大型コールセンターを保有。求職者をしっかりグリップ
  • 説明会動員までコミットする「ミニパック」、最終選考動員までにコミットする「スタンダードパック」、フルカスタマイズの3プラン、1か月未満での契約も可能
  • 求職者の都合に合わせて夜間・土日も対応
  • 企業ごとの採用手法に合わせて対応。3名程度のチーム体制でフォロー
  • Pマークも取得。最新セキュリティによる徹底した情報管理
株式会社トライアンフ

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  • 採用支援実績は800社以上、幅広い業種での支援実績あり
  • RPAやデータを活用した事務作業の効率化も支援
  • 効率的ではない業務の把握や施策をレビューし、長期視点での採用代行を実施
  • 常駐型のアウトソーシングサービスも実施
  • 人事業務から事務まで、幅広い業務を代行
  • 選考後から入社までの内定者フォロー業務も可能。事務局対応から内定者との窓口業務、イベント運営、コミュニケーション担当としての活動を実施
株式会社ONE

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  • 270業種・1万社以上の人材募集支援、約3,000案件の採用代行実績あり
  • 求人広告代理店ならではの観点で、複数の広告から最適な集客方法を提案
  • 採用サイトの制作、Indeedの広告運用、勤怠管理システムなど、採用業務以外も支援
  • 求人業界で長年活躍するその道のプロが対応
  • 企業のニーズだけでなくトレンドやスピード感も重視した採用代行プラン
  • お客様が抱える課題やニーズに合わせて、オーダーメイドでプランを提供。費用対効果の良い採用を実現
株式会社パソナ

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  • コンサルティング領域とオペレーション領域、それぞれグループ企業と連携して採用業務を支援
  • 各企業のニーズに合わせてオペレーション体制を構築
  • 採用業務は専門のオペレーションセンターで業務を集約。人事担当者の負荷を経験し、コア業務に専念できるようサポート
  • 転職サイトなどの各種媒体や人材紹介エージェントを組み合わせ、効率的かつ費用対効果高く採用活動を実施
  • 採用後の継続的な研修支援にも対応
株式会社HRアソシエ

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  • リピート率90%以上という高い継続率
  • 年間4万人を超える求職者と接点
  • 適正な価格設定、費用対効果を重視
  • 定量的・定性的なデータ分析により、先回りして課題解決に向けた提案を実施
  • 企業の採用状況の変化に合わせて柔軟に対応し、採用業務のほぼすべて代行可能
  • 大手からスタートアップベンチャーまで多様な企業の実績あり
 株式会社レジェンダ

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  • 550社以上の採用支援で培ったノウハウで企業の採用活動をサポート
  • 3万人を超える母集団の形成実績
  • 採用における企業ニーズや背景をしっかりヒアリング。パートナーとして伴走
  • 活動タスクスケジュールに基づいた進捗レポートの配信(月間)、母集団形成状況レポート(週間)を報告
  • 採用活動全体の設計から進捗管理までプロジェクトとしてマネジメント
  • 社内プロモーション、求人媒体管理、応募・選考管理、人材紹介会社管理、選考評価などのアセッサー代行、イベント運営、セミナープレゼンター、インターンシップ運営、ブッキング、入社手続きなど、幅広い業務委託が可能
 アデコ株式会社

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  • 世界60の国と地域でサービスを展開
  • 総合人材サービス業として売上高は世界トップクラス。1日100万人に対しキャリア形成の機会やインサイトを提供
  • 企業が抱える課題やニーズから、その解決に役立つサービス・ソリューションを提供
  • 候補者への動機づけや的確な候補者の見極め、きめ細かな対応で、ミスマッチのない 採用を実現
 株式会社リンクアンドモチベーション

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  • 人材採用における「ミスマッチ防止サービス」を提供
  • モチベーションを切り口としたコンサルティング会社
  • 面接の代行、定性的な選考フローの設計、適性検査BRIDGEによる診断、面接官の研修を提供
 株式会社ウィルオブ・ワーク

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  • 全国に39の拠点を保持。それぞれの地域特性を把握した採用代行サービス
  • 全ての雇用形態やエリアに対応
  • 日本全国の約180媒体の特性を熟知。求人媒体からの応募効率を最大限UP
  • 運用チームの各ポジションに専門的な技術を持った人物を配置。課題や要望に合わせて、柔軟にチーム構成や人数を変更
 株式会社アールナイン

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  • 1,200社以上の導入実績。人材のプロフェッショナル350名以上が在籍
  • 全国主要都市の人材プロフェッショナルと契約。全国募集などにも対応が可能
  • 経営戦略を理解し、採用のあらゆるプロセスを最適化。必要な人材を適材適所に配置
 株式会社ヒューマントラスト

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  • スタッフ常駐型の「常駐型アウトソーシングサービス」を実施
  • 企業のコストや業務負担の軽減、業務の効率化を実現
  • 採用戦略の立案から母集団形成、人材要件の確認、求人原稿の作成、人材紹介会社との連携までまるっとサポート
 株式会社ワイエスプランニング

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  • 企業の考え方や姿勢を理解し、かつ採用目標を共有しながらさまざまな人事・総務業務を代行
  • 各種応募者DBの管理代行をはじめとした「応募者管理」、応募者を説明会にアテンドするためのアウトバウンドコールや各種問い合わせに対しての「インバウンド」などを実施する「テレマーケティング」を実施
  • 説明会・選考の企画立案や会場の選定、備品のレンタル手配などを行う「説明会・選考支援」など、採用選考フローに応じて各種サービスを提供
 株式会社ピーアール・デイリー

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  • 転職に特化したスタッフが多数在籍。1社ごとに手厚くサポート
  • 採用戦略の策定、広告運用のアドバイス、イベントサポート、求人の効果測定を実施
  • 人材採用のスペシャリストによるヒアリング、企業専任のライター/カメラマンによる求人票作成、採用に関する最新コンテンツ・情報を提供

新卒採用におすすめ

株式会社学情

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  • 採用コンセプトの策定から企業説明会のコンテンツ制作、面接の代行まで、採用業務の全てをアウトソーシング
  • 採用活動全体のコンセプト策定から、スケジュールの調整、就職サイトの運営代行、エントリー学生のデータ管理、メール・電話サービス、企業説明会の代行、面接の代行・フォローまで、幅広く採用活動を支援
  • 学生の最新動向や志向性、地域や企業ごとの傾向、市場の動きなどに基づいたアドバイス・コンサルティングも実施
株式会社ディスコ

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  • 9割以上が継続する高い顧客満足度を実現
  • 採用から教育業務に至るまで全ての採用業務に対応
  • 企画立案から、一連の採用業務に関する進捗管理やフローの構築をサポート
株式会社採用総研

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  • サイト運用、説明会動員、内定者フォローまで幅広いトータルでサポート
  • 募集媒体の定期的な更新、メール代行、説明会の企画・運営、プレゼン資料の作成までフォロー
株式会社人材研究所

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  • 企業のニーズに応じてプラン内容はカスタマイズが可能
  • 人事採用経験者が企業に変わって、人材の選定や採用業務を代
  • 採用活動のモニタリングを行い、データに基づいた改善提案を実施
  • 母集団形成から書類選考、募集条件のすり合わせや説明、選考結果の連絡なども代行
  • 独自のネットワークを活用し、提携人材紹介会社へ求人内容を広報・母集団形成
  • 面接準備、内定者フォロー、導入研修に至るまでワンストップで代行
  • 採用スケジュールの作成・運用といった「採用プロジェクトマネジメント」や企業の人事担当者としての「リクルータ活動」なども実施
株式会社キャリアマート

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  • 15年以上の実績やノウハウ、年間500社を超える企業の採用支援実績あり
  • 月間5万円~、数名~数百名にいたるまでさまざまな規模で対応可
  • 先端技術RPAを駆使。約600体のロボットで正確かつ超高速な対応を実現
  • 人事担当者の方と二人三脚で採用成功に向けて伴走
  • リクナビ、マイナビ、SONARといった採用管理システムの対応代行も可能
株式会社クイック

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  • 毎年200社以上の新卒採用支援実績あり
  • 企業ごとの採用工程に合わせて代行業務をカスタマイズ、新卒採用に強み
  • 長期にわたって継続利用される企業あり
  • 採用のコミュニケーション設計・コンサルティングサービスの『採活力(R)』ツールや大手新卒求人媒体『リクナビ』との連携が可能

採用代行導入のメリット/デメリット

採用代行の導入を検討する前に、メリット/デメリットを認識しておきましょう。

採用代行導入のメリット

コア業務に集中できる

採用業務には、応募者管理や試験の実施など、誰が行っても大きく差の出ない業務も多くあります。一方で、面接や内定者へのフォロー対応など自社で対応した方がよいものも。誰でもできる業務を代行してもらうことで、重要な業務のみにコミットすることが可能になります。

プロの力を借りた質の高い採用活動ができる

何社もの採用を手掛けている代行サービス会社には、蓄積された採用手法やノウハウが豊富にあります。採用活動においては対応の早さと丁寧さが重要となりますが、代行会社に依頼することによって、ミスを抑え、正確に業務を遂行することができます。

また、採用の専門家による客観的な視点が入ることで、自社の課題がクリアになることも。運用フローや今後の採用活動の見直しといった効果も期待できます。

採用コストの軽減につながる

採用代行サービスを活用することで、採用コストの削減につながることも。例えば、急に単発で採用をしたい場合や新たな採用手法を試したい場合などは、そのために人を雇うより、代行会社に頼んでしまった方が時間もコストも削減できるでしょう。

あらかじめ予算が決まっている場合は、費用内に収まる範囲での委託を相談することもできます。

採用トレンドを意識した手法や戦略を企画してもらえる

次々と誕生する採用手法に「追いついていけない!」と悩む採用担当者も多いと思います。SNSを活用したソーシャルリクルーティングなどは、よく分からないまま手を出すことで火傷をする可能性もあります。

常に最新のトレンドを把握している採用代行会社に相談すれば、リスクを抑えて最先端の手法を試すことができるだけでなく、豊富な引き出しから自社に合った方法を提案してくれます。

採用代行導入のデメリット

認識のズレが生じる可能性がある

採用代行を利用するときには何よりも重要なのは認識のすり合わせです。双方の認識にずれが生じると、かえって工数がかかってしまうばかりか、採用後のミスマッチに繋がってしまいます。

採用代行を利用する場合は、求める人材像を的確にし、委託先にもしっかり理解してもいましょう。

採用に関するノウハウが蓄積されない

採用業務を他社に委託すると、自社内に採用ノウハウが残らず、永遠に採用代行に頼らなければならなくなる恐れがあります。

成功・失敗の要因分析をする振り返りの時間を設けることで自社内にも経験値として残し、次回の採用に役立てるようにしましょう。

内定者との関係性が弱くなる

選考や内定後フォローを代行業者に依頼した場合、内定者に不信感を持たれる可能性があります。内定辞退を防ぐためにも、採用代行サービスに頼りすぎず、内定者には自社から積極的にコミュニケーションをとることを意識するとよいでしょう。

採用代行を導入すべき企業

採用においてどのような不安や不足を抱えている企業が、どのような場面において採用代行を利用すべきでしょうか。

認知度が低いと感じる企業

ターゲットとする求職者からの認知が低いと感じる企業には、母集団形成段階での採用代行の導入がおすすめです。採用活動において認知度を高めることは、応募者を増やすことに繋がり、求める人材に出会うチャンスを増やすきっかけになるでしょう。

採用活動へ十分なリソースを割けない企業

採用活動に割ける人材が足りていないと感じる企業は、誰にでもできる業務や応募者管理といった煩雑な業務を外部に委託することにより、限られたリソースの中で最適な採用活動を行うことができるでしょう。

採用ノウハウが不足している企業

採用に関するノウハウに不安を感じる企業には、採用計画を企画する段階からの導入がおすすめです。上流工程においてプロの力を借り、採用の軸をつくることで、納得度の高い採用活動を行うことができるでしょう。

大量応募がある企業

上記と逆に母集団が大きくなる人気企業では、応募者を絞り込む業務において採用代行を導入することがおすすめです。選考の最終段階に進める応募者を減らし、コア業務に専念することで効率的に採用活動を進められるようになるでしょう。

大量採用をする企業

一度に大量の採用をしなければならない企業には、内定者フォローの段階での活用がおすすめです。勉強会や懇親会などの開催を含め、内定者とのコミュニケーションを補ってもらうことで内定辞退を防ぎ、必要な人材を確保することができるでしょう。

採用代行会社を選ぶ際のポイント/注意点

いざ採用代行を導入しようとなった際、どのような手順や観点で委託する会社を選べばよいのでしょうか。委託先とトラブルが起きないようにするためにも注意しておくべき点を確認しておきましょう。

委託したい内容を整理する

採用代行会社に委託できる業務は多岐に渡ります。委託する幅や量により予算も大きく変わってきます。採用代行に依頼するメリット・デメリットを再度確認し、自社で行うべき業務、採用代行会社に任せたい業務を整理しておきましょう。

実績や費用を比較する

どの会社に委託するかを検討する際、まずは実績や費用など定量的に評価できる部分をもとにスクリーニングを行いましょう。採用代行会社によって得意な業界もあります。過去の実績や費用については、HP上の情報だけでなく、実際に話を聞いて判断するとよいでしょう。

自社との相性を見極める

採用業務については会社ごとにルールや進め方があると思います。例えば、進捗報告や状況の共有方法、契約書の締結方法、各業務の対応方法についてなど、自社に合わせてもらえる、もしくは合うサービスを提供してくれるところを探しましょう。

見積もりを明確にする

業務内容が細かく分かれている採用代行サービスでは、見積りが複雑になることが多くあります。委託する内容や金額は、口頭ではなく紙やメールなど文書でやりとりし、食い違いがないよう慎重に進めましょう。最終的に契約書の締結を行う際は、依頼したい内容、期間、金額等にずれがないかもよく確認しましょう。

まとめ

「採用まわりの業務が溢れてしまっている」という企業は、採用代行も選択肢の一つに加えることをオススメします。「そもそも何を委託すれば良いのか分からない……」そんな風にお悩みの場合は、採用契約や戦略立案からコミットしてくれる企業もありますので、相談されると良いでしょう。ぜひ、今回ご紹介した内容も参考にしていただければ幸いです。

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