Indeedの「簡単応募」で採用決定を出すには?

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現在、国内の求人サイトで最もユーザー数が多いといわれているのが、求人情報専門の検索エンジン「Indeed(インディード)」です。無料掲載ができ、自社のHPに誘導する「集客の窓口」になることがメリットとして挙げられるでしょう。

中途採用の新常識「初期費用を抑えた採用のプロへの丸投げ」

 

求人媒体に出し続けても「結局良い人が取れない」、人材紹介を複数使っていても推薦が全くない、人が採れても費用が高くて他の手段を探したい。そんなことはありませんか?

キャリコネ転職の「採用丸投げプラン」では、

  • 埼玉の中小ディーラーが4職種8名も採用成功
  • 京都の老舗和菓子メーカーがスタッフリーダークラスを3名採用成功
  • 長崎県の10名未満の業者向け塗料製造工場が2名採用成功

と、とにかく非大手企業に強い実績があります。
採用のブランド力が無い非大手企業さまでも、力強い採用実績を出し続けている「採用丸投げプラン」の特徴的な魅力は

  • 500社の人材紹介企業に一気に求人を展開!
  • 最適な広告先を選定し、キーワード対策をして投下!
  • 手間がかかる候補者の対応業務はすべて採用のプロへ丸投げ!

の3点です。
これだけ充実したサービスにも関わらず、大手の採用代行(PRO)のような着手金何百万という金額ではありません。媒体の格安プランと同等の金額でプロに丸投げが可能です。

 

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Indeedを利用する求職者は、登録の際に履歴書を一度アップロードしておくと、複数の企業に同時に応募ができます。また、「簡単応募」を選択すれば履歴書も不要なので、さらに応募者の手間が省ける仕組み。Indeedの簡単応募を有効活用できれば、より多くの応募が期待できるのです。今回は、簡単応募の活用方法を紹介します。

Indeedの「簡単応募」とは?

まずは、そもそも簡単応募とは何か? という部分からみていきましょう。Indeedでは、求職者からの応募方法を「通常応募」と「簡単応募」の2種類から選択できます。通常応募は、Indeed履歴書と呼ばれる職歴、学歴、スキルを事前に登録しておいて応募する方法と、企業のWebサイトへ遷移し、直接そのサイトで応募する方法の2パターンがあります。それに対して、簡単応募は履歴書が不要。具体的には、以下のような応募方法です。

簡単応募

企業が簡単応募を選択した場合、「電話や店頭での受付」、もしくは「メールでの受付」のどちらかを選択できます。この際は「メール」を選択するほうが、応募数アップが見込めるので、「メール」をおすすめします。「電話や店頭での受付」は、アルバイト求人を募る際は有効かもしれません。応募方法を選択したら、雇用形態や給与、仕事内容などの求人内容を登録していきます。

応募フォームの項目として設定できるのは以下の情報です。

  • 氏名/ふりがな
  • 生年月日
  • 性別

また、応募資格として以下の条件を設定できます。

  • 職務経験
  • 学歴
  • 勤務地でも勤務が可能か
  • 資格/免許
  • 言語(外国人の応募を受け付けている際、日本語で会話をできるか把握するのに効果的)

これらのなかから、募集する求人内容に合わせて、選考に必要な項目を選べば、簡単応募のフォームができあがります。

06Indeed 応募画面フォーム設定画面(2020年1月31日時点)

簡単応募が向いている求人は?

では、どんな求人が「簡単応募」に向いているのでしょうか。みていきましょう。

未経験OKの仕事

簡単応募では、これまでの詳細な職歴を把握することはできません。職務経験を問わず、人柄を重視して、実際に選考を進めていった面接の中で採否を吟味していきたい仕事には向いているでしょう。

有資格や要普通免許などが必須な仕事

応募時の入力項目の中に資格の有無を問う欄があるため、職務を遂行するために資格が必須な仕事にも、簡単応募は適しています。資格を有していれば、職務経験がなくてもハードルを感じることなく応募に繋がるでしょう。

外国人採用を行っている仕事

Indeedには外国人のユーザーが多いことも注目すべき点です。簡単応募での応募の際、言語のレベルを問う項目があるため、外国語スキルを歓迎する求人には向いているでしょう。東京五輪に向けて外国語対応に迫われ、Indeed を取り入れる企業も増えています。

応募後の対応が鍵

このように、簡単応募を導入することで応募数が集まりやすいというメリットがあります。しかし、大切なのは、応募後の対応です。求職者の応募へのハードルが低いことと比例するように、応募に対する意識も薄くなりがち。連絡が取れずに応募者がフェードアウトしてしまうケースも目立ちます。せっかく獲得した応募者をつなぎとめるためには、「応募があったらすぐに連絡を取ること」が重要です。

以下に、求職者からの応募があった後のポイントを紹介します。

【ポイント1】初回連絡はスピーディーに

応募者への初回のコンタクトは、メールよりも電話が効果的です。あらかじめ求人票には、担当者からすぐに電話をする旨を記載しておくと、応募者の心の準備も整うでしょう。

【ポイント2】電話応対である程度人となりを見極める

初回連絡が繋がったら、簡単な条件面や経歴の確認、転職理由や応募動機などを聞き、応募者の情報を集めましょう。

【ポイント3】面接日程を設定する

電話での感触で問題なければ、面接日を設定しましょう。その後、メールなどで面接日時や場所、持参物などを再度伝えます。

以上の3つのポイントを押さえて、簡単応募での採用獲得率を上げましょう。

まとめ

多くのメリットがあるIndeedでの採用活動ですが、採用獲得するためには応募者へのフォローが重要。今回紹介した応募者への電話フォローは、「キャリコネ転職 丸投げプラン」のキャリアコンサルタントが使っている手法です。

中小企業の人事担当者は、複数の求人サイトを同時に扱うことが多く、応募者のフォローを行うのが大変でしょう。そんなときは、丸投げプランの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また採用で失敗する前に、まずは丸投げできる採用のプロに相談を

 

thankyou_docimage_1求人媒体に出し続け、失敗する企業は今日も後を絶ちません。しかし、それは掲載している企業のせいではありません。採れない理由を媒体の営業は説明してくれたでしょうか。

キャリコネ転職の「採用丸投げプラン」では、

  • 求人のヒアリング、制作、スカウト
  • 最適な広告先への出稿、運用
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  • 手間のかかる候補者対応の選考代行
といった採用作業の丸投げにとどまらず、

採れない理由、採れるようになるための改善提案を実施します。

時には、これまでの採用手法そのものや求人自体の見直しも提案し、企業様と言い合いになることもあります。しかし、我々採用のプロの提案を受け入れて頂いた企業さまの入社決定率は8割を超えています。

大手の採用代行(PRO)のような着手金何百万という金額ではありません。媒体の格安プランと同等の金額でプロに丸投げが可能です。ぜひ一度サービス内容をご覧ください。

 

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