不人気業界・職種に有効な採用手段とは?「採用代行」について知ろう

母集団形成
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「自分たちの採用したい職種は不人気だから、採用費をかけてもなかなか応募が集まらない」と悩む人事担当者も多いのではないでしょうか。中小企業は、なおのこと厳しい状況でしょう。採用ができないことが原因で「黒字倒産」するケースも聞かれます。

そんななか、様々な手段を用いて採用成功に導いてくれる「採用代行」が注目されています。しかし、興味はあるものの、「数百人単位の中途採用が必要な大企業のための採用手法では?」と諦めている企業も多いでしょう。今回は、「キャリコネ転職 丸投げプラン」を例に、採用代行についてみていきます。

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そもそも「採用代行」とは?

採用代行は、“RPO(Recruitment Process Outsourcing)”ともいわれ、人事における採用分野の仕事を丸々外注することを指します。

採用代行(RPO)を利用すると、代行会社の担当者が最終面接まで同席し、入社後のフォローアップまでしてくれるのが一般的です。ただし、費用が高いのが難点。また、1名単位の少ない採用人数で契約可能な採用代行サービスは、まだ世の中に少ないというのが現状です。採用人数が多い企業向けといえるでしょう。

一方で、よりお手軽に利用できる採用代行サービスも登場しています。例えば、「キャリコネ転職 丸投げプラン」というものがあります。丸投げプランの場合、応募者の集客、書類選考はキャリコネ転職のキャリアアドバイザーにお任せ。面接は企業の人事担当者が行い、その後の内定から入社までのフォローは、再度キャリアアドバイザーにお任せします。一部の採用業務を委託するプランだと考えるとわかりやすいでしょう。

なぜ不人気企業でも「丸投げプラン」だと効果が出るのか?

通常の採用代行と比較すると、担っている採用業務は少ない「丸投げプラン」。しかし、不人気企業の採用でも効果を出しています。その理由を探っていきましょう。

成功の秘訣は集客力

不人気企業の場合、ひとつの求人媒体に広告を掲載しただけではなかなか母集団形成ができないケースが多いでしょう。他の媒体や人材紹介など、結果的に複数の求人サービスを導入し、どうにか選考フローに乗せていく……という企業が多いはず。しかし、これではかなりの費用とパワーを割かれてしまいます。

キャリコネ転職 丸投げプラン」なら、さまざまな広告手段や人材紹介会社のネットワークを使って、全国から人材を集めてくることが可能です。それぞれの広告手段を企業が独自にやると膨大な手間がかかり、人事の手には負えないのが実情でしょう。受け身で応募を待つのではなく、率先して人材をかき集めてくるような人材サービスを選んだほうが、採用成功への近道のはずです。

書類選考までお任せ、企業は面接に集中

前述の通り、丸投げプランの場合は書類選考もキャリコネ転職の担当者が行い、企業側が面接に注力できるようになります。「なぜその候補者を推薦したのか」というコメントも確認でき、第三者の視点を交えた選考ができるでしょう。闇雲に応募を集めても、人材の質が低いと意味がありません。丸投げプランの担当者が書類選考を行うことで、人材の質が担保され、安心です。

気になる費用面は?

複数の人材サービスを利用すると、当然ながら費用がかさみます。窓口を一本化して一般的な採用代行サービスを利用するほうが、少しは費用が抑えられるものの、やはりまとまった予算が必要になってくるでしょう。しかし、丸投げプランは割安です。目安としては、大手求人サイトに4週間掲載するのと同程度の費用で、半年以上サービスを受けられます。

まとめ

本当は採用代行サービスを利用してみたいが、「高額だから手を出せない」と尻込みしている企業は多いのでは。「キャリコネ転職 丸投げプラン」は、採用代行と転職エージェント(人材紹介会社)の間に位置する、中小企業向けの採用サービスです。「採用代行は大企業向け」と思っている人事担当者は、ぜひ資料請求をしてみましょう。

キャリコネ転職丸投げプラン

 


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